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4月11日(水)に、午後6時から2時間半、茅ヶ崎市勤労市民会館で湘南租税法研究会が開催された。
当日の発表は、前半は判例研究で、山口敬三郎会員(藤沢支部)が消費税の課税仕入れの問題で、外注費か給与かで争いになった事件(東京地裁H19.11.16・東京高裁H20.4.23)について。
後半は身近な実務から今年の初めから適用された保険に関する調書についてを高橋浩二会員(相模原支部)の発表があった。いずれも中身の濃い内容であった。
湘南租税法研究会も、最初は平成2年7月から原則毎月1回の割で開催され、よく続いている。
当初は、人数も少なく、開催場所も茅ヶ崎商工会議所であった。
次回は、5月16日(水)で、藤沢支部の廣瀬・川崎会員の発表が予定されている。税理士会の認定研修ともなり会員でなくとも参加は自由になっているので、ふるって参加頂きたい。
私は、8月7日(火)~8日(水)で、毎年恒例の一泊研修の発表者となっている。興味があれば是非こちらも参加頂きたい。
写真をアップしたが旨くいかないので、再度挑戦!!