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昨日5月22日(水)、午後6時から8時半まで
茅ヶ崎の茅ヶ崎市勤労市民会館で、月例の湘南租税法研究会が開催されました。
以前は、商工会議所で行っていましたが、会場費が安いのもありこの会場を使わせて貰っています。
二つの会議室を両方使うと、ゆっくりした研究会場になり好評です。
昨日は、湘租研の大御所の広瀬盛一会員が、「共同住宅の一括借上契約終了に伴い受領した共益費の余剰金」事件(東京地裁H29.3.17判決)として、不動産所得について発表されました。
関連判例にもおよんだ深い内容でした。
また、後半は山口敬三郎怪異の「裁判所調査官制度」について発表されました。
これは、昭和41年に裁判所法の一部改正として、地方裁判所にも特許や租税など特殊な事件で裁判所調査官を置くことを内容としたもので、これについて発表され、色々な側面からみた意見が出されました。
今後の予定は、6月19日(水)、7月18日(木)、そして8月6-7日は湯河原で宿泊研修会です。
8月の研究会は、私(中江)の担当で、気楽な発表をしたいと思っています。
旅館を貸し切り、温泉と宴会が主になります。
湘租研は、どなたでも参加できますので、早めにご連絡ください。
最初の投稿では、やはり写真は添付できません。